インフォメーション詳細
2018/10/25 (全国求人情報協会)9月分 求人広告掲載件数等集計結果
職種分類別件数は、全体で1,169,042件(対前月プラス6.1%)となり
「販売」が231,477件(全体の19.8%)、
次いで「サービス(給仕)」が168,946件(同14.5%)、
続いて「サービス(調理)」が101,604件(8.7%)、
「運搬・清掃・包装等」が100,966件(8.6%)、
「サービス(接客)」が91,211件(7.8%)となりました。

雇用形態別件数は、全体で1,061,511件(対前月プラス5.9%)で、
「社員」が247,022件(全体の23.3%)、
「アルバイト・パート」が731,615件(68.9%)、
「契約社員他」が82,875件(7.8%)となりました。

また9月の企業の求人意欲について、
求人広告ウォッチャー(求人メディアの営業担当者や編集担当者)は、
足下は高い水準(正社員70.4P、アルバイトパート72.4P)で、
3カ月後の意欲はやや高い水準(正社員61.5P、アルバイトパート60.9P)になるとの見方を示しています。

新集計は15社から広告データの提供(労働者派遣、職業紹介案件は除く)を受け、全国求人情報協会の分類により職業大分類別(ハローワークと同様の分類)、雇用形態別、都道府県別に再集計し、その月の週平均値を算出したものです。
一広告内で複数の職種・雇用形態・勤務地募集がある場合は分類によりカウント数が異なる場合があるため各分類合計値は異なっています。





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