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2018/04/26 (全国求人情報協会)3月分 求人広告掲載件数等集計結果
2018年3月の求人メディア全体の広告掲載件数は1,502,458件で前年同月比+16.4%となりました。
三カ月移動平均件数(2月)は、+7.0%となっています。

各メディアの件数は、
求人サイト1,050,095件(+34.3%)、
フリーペーパー339,520件(-9.6%)、
折込求人紙73,397件(-19.8%)、
有料求人情報誌39,446件(-4.4%)となりました。

また、求人広告ウォッチャー調査では3月の企業の求人意欲ポイントは、正社員で77.9ポイント、アルバイト・パートで80.7ポイント、派遣・業務請負で73.7ポイントと、求人意欲は強いとの見方を示しています。

新集計方法による職種分類別件数は、
全体で1,143,113件となり「販売」が233,329件(全体の20.4%)、
次いで「サービス(給仕)」が173,159件(同15.1%)、
続いて「サービス(調理)」が97,538件(8.5%)、
「運搬・清掃・包装等」が93,965件(8.2%)、
「サービス(接客)」が88,933件(7.8%)となりました。

雇用形態別件数は、全体で1,035,072件で、
「社員」が226,371件(全体の21.9%)、
「アルバイト・パート」が730,309件(70.6%)、
「契約社員他」が78,392件(7.6%)となりました。

新集計は全国求人情報協会が主要15社の広告データ(労働者派遣、職業紹介案件は除く)を、自らの分類により職業大分類別、雇用形態別、都道府県別に再集計し、その月の週平均値を算出したものです。

※1つの広告内で複数の職種・雇用形態・勤務地募集がある場合は分類によりカウント数が異なる場合があるため各分類合計値は異なっています。
※従来の調査方法での発表は今回で終了し、5月発表分よりこの新集計方法での調査によるデータに変更いたします。

公益社団法人全国求人情報協会ホームページ


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