[株式会社アヴァンティスタッフ]
ホワイトカラー層のセカンドキャリア・サードキャリア創出に長年取り組んできました

株式会社アヴァンティスタッフ 執行役員 エルダリー事業部長 川口 隆章氏

株式会社アヴァンティスタッフ 執行役員 エルダリー事業部長 川口 隆章氏

経験を活かした「働きがい」を提供

「当社の設立当初から、親会社のセカンドキャリア創出に派遣を活用してきました。今ではグループ外からの登録者も増えています。銀行・商社の関連会社という堅いイメージが、シニアに対して安心感を与えているようです。定年を迎えたホワイトカラー層が中心で、経験をそのまま生かして働ける仕事を希望する方が多いですね。80歳の現役もいますよ」(株式会社アヴァンティスタッフ 執行役員 エルダリー事業部長 川口 隆章氏)。

金融機関での審査業務経験を活かし、官公庁への申請書類のチェックを担当するなど、求職者本人のイメージを超えて活躍できる仕事があるとのことです。人手不足に悩む中小企業を中心に、取引先を拡大しています。銀行の営業担当者に、サービスの一環としてアピールしてもらうことも。

「若い人がいいと要望されることもありますが、経歴をご紹介すると『こんな方に本当に来てもらえるのか』という話になりやすいです。実際に働いてもらうと『仕事に対する姿勢、責任感が違う』と高い評価をいたいていますし、経験が生かせる仕事なら、正社員の時には及ばずとも相応の時給をお支払いすることもあります。もっとも、やりがい、生きがいを求めているので収入は二の次、フルタイムで働く必要もない、という方が多いですね」(川口氏)。

「仕事に対するプライドを守りたい」に応えています

定年年齢の延長に伴って、60歳から65歳の派遣登録者は減少傾向、65歳から70歳くらいの登録者が増えています。また、家族の介護を理由に離職された方が増加していることも最近の傾向です。介護と仕事との両立、また介護生活を終えての復帰など、その時々の事情に合わせて働けるのが派遣ならではのメリットです。

「現在エルダリー事業部で稼働中のシニアは男性が8割を占めています。就業形態による立場の違いは受け入れるが、自分が役に立っていると実感できる仕事に就きたいと、いい意味でのプライドを大事にされる方たちです。人手不足の影響で「経験」「知見」重視の仕事が増えてきていますから、シニア層人材の良さを企業に実感してもらうチャンスと捉え、積極的に提案しています。60歳以上の派遣社員は派遣法による3年の期間制限の対象外ですから、ご本人にも派遣先企業にとってもよりメリットがあります。登録者・派遣先双方の開拓でよりマッチングのしやすいマーケットづくりを進めていきます」(川口氏)。

ホワイトカラー層の経験・知見を活かすアヴァンティスタッフのシニア派遣。単なる人手不足解消にとどまらず、派遣先企業の専門的な知識・スキル不足を補う付加価値の高いサービスだと言えるでしょう。

株式会社アヴァンティスタッフ 会社概要

本 社 東京都中央区日本橋兜町6-7 ヒューリック兜町ビル
設 立 1984年9月
代表者 代表取締役社長 萩原 忠幸
派遣事業領域 金融・商社・営業・販売関連職などの派遣、シニア派遣
派遣社員の声
60代後半 金融機関で就業中

週5日の勤務だと体力的にきつくなってきているので、現在は週3日程度で勤務しています。こうした働き方は派遣ならではですね。体力的にも無理なく働けています。

60代後半 金融機関で就業中

定年後に派遣就業を開始しました。やはり仕事をしていると適度な緊張感があっていいですね。気持ちに張りを持たせることができ、充実した毎日を過ごしています。

派遣先担当者の声
クレジット会社

たいへん実直な方で、仕事に対する姿勢が社員の見本となっています。今までの豊富な経験からの的確なアドバイスには助けられています。シニア派遣の魅力のひとつですね。

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