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2019/05/20 「賃金計画チェックツール 特定最低賃金反映Ver.」会員限定をリリースしました
「賃金計画チェックツール   特定最低賃金反映Ver.」会員限定をリリースしました


派遣社員の同一労働同一賃金

会員限定   賃金計画簡易チェックツール(派遣元労使協定方式)」にて特定最低賃金を確認できる機能を追加しました。






賃金計画簡易チェックツール   特定最低賃金反映Ver.(2019.5.20)
最低賃金には、地域別最低賃金と特定最低賃金の2種類があります。
特定最低賃金は、特定の産業又は職業について設定される最低賃金です。
「賃金計画簡易チェックツール   特定最低賃金反映Ver.」では、「賃金計画簡易チェックツール暫定版」に「特定最低賃金」の確認機能を反映しました。
本ツールでは、適用最低賃金*が赤字で表示されます。
*適用最低賃金とは   「地域別最低賃金」と「特定最低賃金」のうち高い方の賃金



簡易チェックツール画面サンプル
簡易チェックツール画面サンプル
使用マニュアルサンプル1
使用マニュアルサンプル1
使用マニュアルサンプル1
使用マニュアルサンプル2



下記ツールとあわせて、まとめてダウンロードできます。



2020年4月より施行されます同一労働同一賃金法(パート有期法・派遣法)において、派遣社員の賃金の決定方法について「派遣元労使協定方式」を選択される場合には、職種別・地域別の一般の労働者の賃金水準と同等以上の賃金テーブルを適用する必要があります。

派遣協会では、会員各社の派遣社員用賃金テーブル作成を支援するツールとして、下記の「賃金計画簡易チェックツール暫定版」、「賃金計画簡易チェックツール暫定版   使用マニュアル」および「退職金簡易チェックツール暫定版」、「退職金簡易チェックツール暫定版   使用マニュアル」をリリースしました。

※最低賃金には、地域別最低賃金と特定最低賃金の2種類があります。
特定最低賃金は、特定の産業又は職業について設定される最低賃金です。
本ツールでは、適用最低賃金を確認できます。



賃金計画簡易チェックツール暫定版(2019.5.13)
会員各社が派遣社員用賃金テーブルを検討する際に、厚生労働省が提示した各種統計による基準賃金(一般の労働者の賃金水準と同等以上)以上にすることが必要です。
「賃金計画簡易チェックツール暫定版」では、下記①~③の各項目を選択していただくことにより基準賃金が自動計算されますので、各社の検討において確認・参考用にご利用ください。

①   基本給(統計の種別、職種、地域を選択)
②   通勤手当(実費支給、全国平均のいずれかを選択)
③   退職金(3つの方法からいずれかを選択)



簡易チェックツール画面サンプル
簡易チェックツール画面サンプル
使用マニュアルサンプル1
使用マニュアルサンプル1
使用マニュアルサンプル1
使用マニュアルサンプル2



退職金簡易チェックツール暫定版(2019.5.13)
退職金の支給方法を一定期間在籍後の支給方式とする場合にご利用いただくツールです。
退職金支給条件などを入力いただくことで、必要となる退職金積立額が試算されます。

①   退職金支給条件
・雇用期間平均継続月数   or   月間の雇用期間平均継続率
・退職金支払い対象となる就業年数
・退職理由発生率
②   就業条件
・平均時給
・平均労働時間・日数


簡易チェックツール画面サンプル
簡易チェックツール画面サンプル
使用マニュアルサンプル1
使用マニュアルサンプル





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